ダンス業界を取り巻く仕事HOME

ダンスインストラクター

ダンスを人に教える仕事です。様々な年齢層の方々、大人数に対してレッスンすることもあるので、その年齢層に合ったレッスンを行う必要や、わかりやすく伝える力が必要となります。自分がレッスンした生徒が成長していく姿を間近に見ることができる職業です。

ダンススタジオ経営・運営

ダンスインストラクターを雇い、生徒を集め、ダンススタジオを経営・運営していきます。スタジオとしてのイベントや発表会を企画したり、スタジオとして収益を上げるためにダンス以外にも生徒募集のためのチラシ作成や、ウェブ展開など、広報的視点が必要となります。

ダンススタジオ事務・受付

ダンススタジオの顔として生徒のレッスンの受付やレッスン代処理など事務的作業が中心となります。スタジオの顔となる存在なので子どもたちから中高生、社会人の方、子どもたちの保護者の方々など幅広い年齢層の方々とコミュニケーションを取る力が必要です。

ダンス系雑誌編集・出版

ダンスに関する情報を取材し、編集し、出版する仕事です。ダンスに関連した情報を集めるためにダンスイベントのレポートやダンスコンテストの結果、今後行われるダンスイベントの情報、近隣のダンススタジオの情報などまとめて掲載します。行動力やコミュニケーション能力、取材したものをまとめる力など必要になります。

テーマパークダンサー

テーマパークや遊園地のアトラクションにて、ダンスで観客を楽しませる仕事をするのが、テーマパークダンサーです。さまざまなキャラクターに扮したり、テーマが設定されたショーやパレードなどで、ダンスパフォーマンスを披露します。来場者に感動と笑顔を届ける仕事です。

チアリーダー

かけ声やダンス、アクロバティックな動きなどで、スポーツ選手を応援する仕事です。またそれ以外にもメディアへの出演や各イベントなどで会場を盛り上げる仕事もあり、見ている人に笑顔を届ける仕事です。

プロヴォーカリスト

プロヴォーカリスト(歌手)はライブやテレビなどで歌を歌うのが仕事です。CDを出す人も多く、ロック、ポップス、ジャズなど、いろいろなジャンルがあります。作曲家や作詞家がつくった曲を歌う人と、自分で曲や歌詞をつくる人がいます。自分でつくる人は、シンガーソングライターとも呼ばれます。

クラブダンサー・ショーダンサー

クラブイベントにおいて会場の雰囲気を盛り上げるのがクラブダンサー。観客と一体となり、会場全体を包む臨場感を強く感じられる事がこの仕事の大きな魅力です。

ダンスユニット

ダンスを踊ることでお金を得る仕事です。メディアへの出演だけでなく、ダンスイベントなど様々なイベントにてダンスを踊ります。ダンスそのものが商品となるため、人を惹きつける作品作りが重要となります。また、1アーティストとしてファンを獲得していくことも重要で、グッズ制作やプロモーション展開も必要です。

バックダンサー

バックダンサーの仕事は、アーティストの個性や楽曲、テレビや映画の演出内容に合わせた様々なジャンルのダンスを繰り広げ、ステージを盛り上げることです。ジャンル分けもできないほどのバラエティ豊かなダンスの振りを、短時間でマスターし正確に踊ることを要求されます。いかに主役を引き立てられるか、観客を魅了できるダンスをステージ一丸となって踊ることができるかが、バックダンサーとしての仕事です。

ダンスヴォーカルアーティスト・ユニット

歌って踊れるアーティスト。多くの人々に、歌とダンスで幸せや笑顔を届けることができるのが魅力です。多彩なジャンルのダンスの技術力と、ヴォーカルテクニック双方を身につけ、歌いながら踊りでも魅せられるテクニックが必要です。

メディア(MV・TV・CM)振付師

アーティストのミュージックビデオやCMでのダンスの振付指導など行います。ただダンスを振付をするだけでなく、アーティストやCM内の商品を引き立てるために一般大衆受けする振付を考えることも重要です。また出演するダンサーのキャスティングなども行います。

ダンスイベント企画

野外や室内など様々なダンスイベントを企画し、その準備、管理などを行う仕事。会場作りから、パンフレットなどの制作物、会場内の音響や照明、美術効果、宣伝やPRに至るまで、総合的にプロデュースしていきます。

DJ・音源編集

DJとはディスクジョッキーの略。クラブ、パーティー、ライブ、野外ライブなどでレコードなどの録音媒体を使い音楽を掛け、会場を盛り上げる仕事。その他にもダンスの曲の編集や、ダンサーが踊りやすいような曲を作ることもあります。

照明スタッフ

ステージの構成プランをもとに、照明の色や光の強弱、方向などを組み合わせ、楽曲を魅力的に演出します。ダンサーを輝かせるのも照明スタッフの腕の見せ所です。またダンスイベントやライヴやコンサートに限らず、テレビ番組、演劇、ファッションショー、各種イベントなどで幅広く活躍します。

音響スタッフ

ライヴハウスやコンサート会場で音響を担当するエンジニア。客席にベストな音量や音質を届けられるよう、PA機材を調整・操作します。施設の形状や広さなどに応じて物理的に音響を分析できる、音響工学の専門知識も求められます。

映像制作スタッフ
(ミュージックビデオディレクター)

ミュージックビデオ制作における演出家。アーティストの持つ楽曲のイメージをビジュアル化することで、その曲の世界観を広げます。その楽曲にもっともふさわしい視覚的効果を付加するセンスが要求される職業です。

モデル

パリ、ミラノ、ニューヨーク、そして東京など、世界各地で開催されるファッションショーで活躍するショーモデルと、ファッション雑誌や広告などに掲載する写真の被写体となるスチールモデルの大きく2種類に分かれます。また、手だけ、足だけなど体の一部分だけを専門とするパーツモデルもいます。いずれもモデル事務所に所属して経験を積んでいくことになります。身長や体型など先天的な要素のほか、理想の体型や肌を維持するための厳しい自己管理能力が求められます。

ミュージカル俳優

ミュージカルを専門とした劇団などに所属し、演技、歌、ダンスの3分野において、総合的に訓練を積み、技能を身に付けます。ときにはミュージカル映画に出演することもあり、演技力に加え、運動能力やリズム感、歌唱力など、多彩な才能と、それらを統合するバランス感覚が求められます。また劇団だけでなく、芸能プロダクションに所属するケースもあります。

ダンス系アパレルスタッフ

ダンサーの衣裳やダンスに関わる小物など、ダンスに関連した服飾商品を取り扱うショップの仕事。この他にもTシャツをはじめ、スウェット、帽子、タオルなどオリジナルのものをデザインし、製作する仕事など、デザインのセンスも求められます。

MC(司会)

クラブイベントや舞台・会議・パーティーなど、様々なイベントの進行を司り、目的にあった雰囲気や盛り上がりを作る重要な役割を担います。主催者との打ち合わせ、事前の情報収集を入念に行い、本番に臨みます。台本や進行表に沿って時間配分を考えながら進行するとともに、ハプニングにも臨機応変に対応できる冷静さと判断力が求められます。

バラエティタレント

テレビやラジオなどの番組に出演してその場を盛り上げたり、コメンテーター役を担う場合もあります。最近は歌、演技、バラエティなどジャンルを問わず多方面で活躍する芸能人が増えたことから、それを総称してタレントと呼んでいます。トークや演技などでオリジナリティーを発揮するための優れた技術や個性を磨く必要があります。

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